生きてるさきからすぐわすれる

サルが早く人間になりたいと願うその過程

躁二日目です。例のごとく思考が奔流してて眠れません。残念。 昨日12日はこまばアゴラでロロのいつ高シリーズ観てきました。 vol.1から最新作のvol.4まで一気見する予定でしたが、都合上3と4のみの観劇。開演の17時まで4時間くらい空きができたの…

いま何か月に何日かの躁が来てます。(だからブログまた書き始めた) このビッグウェーブに乗るしかねえ! 通常営業は体も思考も重くて割とゾンビに近い状態ですが、現在体も頭も最高にハイってやつになってます。心臓のあたりがいつも冷たくてついでに手の…

下書き記事を投稿しようとしたのに、方法がわからなくて5分ほどうろうろした。情弱には難しいはてなブログなのに何故アメーバピグとかFC2にしなかったんだろう。自意識か。 本当に自分の考えてることを言葉にするのは難しくて、出そうとしてるうちにこん…

想起(題は2013年の自分)

steve reich:different trains 2009年の大晦日にNHKで放送されたやつ。普通ならこういった音楽ものは作業用BGMにするけれど、これは画面から目をはなすことが出来なかった。何度も繰り返される弦楽器の張りつめたメロディーに誰かの語りの断片と…

LOVE展

・ソフィ・カル「どうか元気で:Take care of Yourself」 一つの別れの手紙を様々な職の女性が解釈し表現しなおす (様々なフィルターでろ過された物語) http://moriartmuseum.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/1love12-5276.html http://en.wikipedia.org/w…

12/1 F/T13: forced entertaiment 『the coming storm ―嵐が来た』 http://www.festival-tokyo.jp/13/program/13/the_coming_storm/ http://www.forcedentertainment.com/ 6人の役者が喋る、本当なのかデタラメなのかわからない語りでいっぱいの2時間。 話…

・『MIWA』から 誰でも「もう一人の自分」を抱えていて、成長するにつれて「普通」から逸脱していこうとする彼・彼女らを殺していく。普遍的な物語。 アウトサイダー、マイノリティ(世界と切り離されている。逸脱している。融和しない)、自分を「もう一人…

ツイッターからのメモ

・北野勇作 1:「量子論的な考えを知ったとき、自分にとっての世界の見え方にすごく近い期がして、しっくりきたんです。で、これを道具に使えばこの感じを書けるかもしれない」 →「北野さんにとって『この感じ』が量子力学の認識とつながっている」 2:「…